新しいおしゃれを楽しもう

コンタクトレンズが世に出てから、色々と進化が ありました。
最初はハ-ドレンズのみで分厚く、手入れが大変、人によっては長時間の使用が困難等と、一般の隅々に広がるには 価格以外にも色々と問題点がありました。
その後、レンズが軽量化、というか薄くなったりして 装用感が大幅にアップしたり、さらに材質に革命が起きて へなへなのビニルのようなコンタクトレンズが生まれました。
ソフトコンタクトレンズの誕生で、今までハ-ドコンタクトレンズでは 利用できなかった人も使うようになり、コンタクトレンズ人口は、急激に増加しました。
その後もコンタクトレンズの世界では、技術の真価は続き、使い捨てコンタクトレンズというものが出てまいりました。
使い捨てなので、あの面倒なめんてなんすは不要なんですね。
そうした技術の進化の産物として、カラ-コンタクトレンズが世の中に送り出されました。
瞳の色が、このカラコンを装着することですっかり変えてしまうことが出来ます。
顔のイメ-ジが瞳の色を変えることで もの凄く変わります。
茶色のカラコンは隠れたベストセラ-で 一段と優しさを感じさせるのには、絶大な威力を持っています。
また 度が入っていなければ、医療品としての制約を受けないので、入手するのも 極めて容易であります。
この状態がいつまで続くかは不明ですが、現在は、身近な変身アイテムとしてカラコンは人気があります。

目の印象って大事

最近街中でカラコンを着けてる人って、よく見ますよね。
私も以前着けてたのですが、私の場合は普段使用するコンタクトの予備として購入しました。
度数入りだったため、度が合わなくなって使えなくなってしまったのですが、予備として購入したのに、メインのコンタクトよりも頻繁に使用していました。
実際に着けてみると、思ってた以上に目の印象って大事だなと実感できるほど、イメージが変わります。
人の第一印象は目で決まるとは、よく言ったものですね。
最近では、昔ほど入手も難しくなく、手軽に購入できるようになりました。
色の種類も多く、カラコンと気づかれるのはちょっと・・・と、いった方用にホンノリ色が入っただけのものもあるようです。
この手のタイプだと、ほとんど相手に気づかれることはないですが、その分目の印象が相手に残りやすいというデータもあるようです。
ホントにファッションの一部といった感じですよね。
私も最近また購入を考えていて、茶色のカラコンを探してみるつもりです。